ドイツの暮らしとフェアトレード


日本でのフェアトレードの仕事を離れ、ドイツで子育て中!ドイツで過ごす日々やフェアトレードについてのブログです。
by nakazawamlibra

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人生、一筋縄じゃいかないなぁ

ドイツは、同性愛婚が法的に認められている。
社会的にも、日本よりは圧倒的に受け入れられていて、今のドイツの外務大臣も最近男性パートナーと結婚したばかりだし、ベルリン市長など主要ポストに就く人もカミングアウトしている人は多い。

とはいえ、一方で周りの価値観や視線を気にして、それを内に秘めて、自分を抑圧している人も多分沢山いるだろう。
例えば、結婚して今は子供もいる子が、実は十代の頃から同性愛を自覚していたと苦しんでいる。
独身もしくは結婚しているだけならまだしも、すでに子供がいるとなると、事態は相当複雑。
自分や周りに嘘をつき続けることは、人生辛すぎるなと思うとともに、一方でそれも踏まえて産むことにした子供の幸せに対して責任はあるし、その子の幸せって何だろう・・・とか。

人生って、一筋縄じゃあいかないなぁ・・・。
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by nakazawamlibra | 2010-09-26 04:58 | 暮らし全般

ロレックスならぬ「ボレックス」!?

たまたま知ったベルリン発の素敵な時計。
その名も、かのロレックス(Rollex)ならぬ「ボレックス(Wollex)」。
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デザイナーが一人でコツコツと手編みしている時計で、コットンでできている。
ドイツ語でコットンはWolle、そこから名づけられたそうだ。
「どこで売っているのですか」とメールしたら、「すぐ編みますよ~」と、自分の好きな時間を指す時計を編んでくれた。お値段も29ユーロと、ロレックスの足元にも及ばぬ値段。

ただ、つい時計をしている感覚になって、ふっと腕を見てしまうのだけど。

http://www.wollex-berlin.de/
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by nakazawamlibra | 2010-09-26 04:44 | アート

記事は書いてまーす

ツワリでダウンとはいえ、細々とThink the Earthのニュース記事は配信中。
最近書いた3つの記事は、私的にも興味津津。

・人の幸せとは何だ?をテーマにしたドキュメンタリー映画HAPPYは、日本やドイツで公開されるのかわからないけれど、是非見てみたい。古くて新しいテーマだけど、様々な国の違う価値観、共通する価値観があるだろう。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/imagination/818happy.html

・バングラデシュでここずっと続いているアパレル労働者のデモ。安すぎる賃金と高騰する生活費。日本で売られている服の多くが中国やバングラ製。ひもとくと、彼らのデモは自分にたどり着くかもしれない。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/business/816bangladesh-worker.html

・買い物中に、「この商品ってフェアトレード?エコ?」と気になっても、その場で分からないことが多すぎる。携帯でパッとバーコードをスキャンしたら、そういう情報がササッと手に入れば、便利だよな~。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/business/809barcoo.html

是非読んでみてくださいね~。
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by nakazawamlibra | 2010-09-26 04:32 | フェアトレード

は~、やっと復活

ここしばらくブログをすっかりアップしていなくて、何人かの友人から「大丈夫?」とメッセージをもらいました。
いや~、ここ2カ月ほどすっかりツワリにやられていたのです。いつも息子が寝た後の夜に活動していたのが、特に夜が気持ち悪くてバタンキュー。1ヶ月で5キロ減・・・。

しかし、ようやくここ1-2週間復活しつつあります。ああ、食べられるって素晴らしい!
前回流産しているので少し心配していたのですが、今回は今のところ順調で、もうすぐ安定期。
再びまたエコーで動き回る赤ちゃんを見ると、やっぱり嬉しくなります。

ただ、現在1歳8カ月となったわが息子は、他の子に増してジェラシータイプ。
私が他の赤ちゃんを抱っこしようものなら、最近はその子に噛みついたり。
もしくは、息子の前でふざけて夫と抱き合ったりしようものなら、夫を突き飛ばして、慌てて私に抱きついてきたり(お父さんって何!?って感じですが)。

ということで、2人目が生まれたら、彼に新たなる試練が待ち受けているのは、間違いない。
=私にとっても新たなる試練。
最近もすでにイヤイヤ期突入で、子供が「自由」と「社会のルール」の境界線をどう学ぶのかは、最初の大きなハードルだなと思う。そして、親にとっても、どこまで子供の意思や好奇心を受け入れ、どこからが本当に制限するべきルールなのか、改めて考えさせられる。

子育ては、勉強になるなぁ・・・。
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by nakazawamlibra | 2010-09-26 04:21 | 子育て


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