ドイツの暮らしとフェアトレード


日本でのフェアトレードの仕事を離れ、ドイツで子育て中!ドイツで過ごす日々やフェアトレードについてのブログです。
by nakazawamlibra

魔の2歳児

わが息子もいよいよ2歳になった。
日本ではよく「魔の2歳児」と言うが、英語でも"Terrible two"、ドイツでも"Trotzphase"(反抗期)と言う言葉を2歳児によく使う。万国共通なのですねえ。

そんなわけで、わが子ももれなくその道を進んでいる。
何を聞いても、とりあえず「Nein(いやだ)」と答えるのは典型的。
最近のテーマは、「ごめんなさい」ができるかどうか。
まだ「ごめんなさい」と口では言えないが、自分の頭をなでながらお辞儀をするというのが、彼なりのごめんなさい。
しかし、これがどうしてもできないらしいのだ。

たわいもないことだが、食べ物など投げるべきでないものを投げたり、友達からオモチャを奪ったり、たまーに噛んでしまったり。そんなときに「ごめんなさい、は?」というと、即座に「Nein」。特に親に謝るのが悔しいらしいのだ。
先日は、お父さんに対してこれを言わせるまでに、何と20-30分もかかった。その間、息子に何がいけなかったのか話をしたり、家を出ていくふりをしたり、おばけが出るぞと脅してみたり(笑)
最後は、ものすごく悔しそうな顔で、ごめんなさいをした。
「お母さんも一緒についていってあげるから、お父さんにごめんなさいしよう」とか、別の時には「お母さんと握手しながら、ごめんなさいしよう」とか、ちょっとした助け舟を出してあげると、少しやる気になる気がする。
後は、大人が座って子供の目線に合わせて話すとか。

まぁ、確かに大人でも、この「ごめんなさい」を素直にすぐ言うことができないことって、結構ある。
それが2歳にして始まってしまうのだものなぁ。
手はかかるが、やっぱり子供は面白い。
[PR]
by nakazawamlibra | 2016-09-25 01:00
<< 初・子連れの長い夏休み・・・そ... 1時間で生まれちゃいました~ >>


カテゴリ
全体
フェアトレード
エコロジー
子育て
暮らし全般
Health
アート
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
実をいうと日本人は性に対..
from 翻訳者の芸術的な日々
ドイツ映画「みえない雲」..
from 芸術的な日々
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧